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「信用という基礎の上に積み上げて、初めて、Plus Oneの付加価値が生きてくる・・・そう思っています。


~協同印刷株式会社様~

きっかけは数年前、
弊社の営業が持っていた、1枚のポストカードでした。
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印象的な写真の上に施された、高度な技術による加工。
写真の美しさ、営業が教えてくれた「高付加価値な印刷」という言葉、
それが「協同印刷様」というお名前と一緒になって、私の中にインプットされていた・・・そうお話しすると、協同印刷㈱・小川社長様はにっこり笑って、「Plus One」の発想について御説明下さいました。

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最初に見せて頂いたのは協同印刷様の会社案内。
と言っても、この会社案内には、良くあるような「社長の言葉」も「先輩の言葉」も載っていません。

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不思議な丸型の
会社案内
開いてみると、
「丸」をテーマにした
3つの写真
「Open」のタブに惹かれて
めくってみると
中に文章が隠れていました。
再剥離の糊なので、また閉じることもできます
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こちらは正方形の
会社案内
「音楽を印刷で表現できないか・・・」
そんな発想から、ロック・ジャズ・クラシック、
それぞれのイメージが実験的な手法で
再現されています。
最終ページを折り返すと、
印刷手法の説明が
詳細に記載されています。

「従来の会社案内が悪いとは思いません。でも、同じような会社案内の中に紛れてしまうと目立たない。
こういった会社案内なら、まず、目立つでしょう?開いてみようかな、という気になる。いざ開いてみると、仕掛けがあって、更に印象に残る会社案内でありながら、うちの技術のPR見本でもあり、印刷加工サンプルでもある。簡単には捨てられない会社案内として、お客様への生きた提案書にもなる。」

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ほかにも、文字か浮き出る加工を施したポストカード(小川社長様や、お身内の方の撮影とのことで、それにもびっくり!)や、机の隅に貼って1年分が一目で分かるカレンダーなど、Plus Oneな発想を次々と披露して下さる小川社長様。

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「従来あるものに、付加価値を積み上げていく・・・そういうPlus Oneの発想を、あらゆる場面で生かしていけないか。
部署の垣根を取り除いた委員会活動や、自由な発想・発言の場である『Plus One Meeting』で、常にその検討を行っています。」

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新しい発想を実験して実証し、やがてそれが、高い技術の蓄積となっていく・・・それが協同印刷様の強みなのか、と早合点したのですが、「それは違いますね。当社の特長は『お客様の”わがまま”を聞ける会社』だということです。」と小川社長様は断言されます。

「”わがまま”は”不可能”とは違います。ちょっと頑張ればぎりぎり何とかなるかな、というところ。
そんな客様の要望に、確実に応えていく・・それが積み重なって、信用が築かれていく。
その上でなければ、Plus Oneは生きてこない、そう考えています。」
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「勿論、お客様へのしたたかなアピールは必要ですよ。
営業にはね、少し芝居っけを出してお客様に『頑張りました』ってアピールしてこい、て、はっぱかけたりもするんですよ。」そう言う笑顔に茶目っ気が覗きます。
      沖縄・丸正印刷様で修行された小川社長様。当時の初心を忘れないように、とシーサーが飾られています。

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社長室には、グーテンベルクが開発した最初の印刷機と、最新式の印刷機のオブジェとともに『夢』という額が飾られています。 120410_kyodosama_10

先人が築いてこられた『信用』を大切に継承し、地縁やお客様との縁を第一に考えてきめ細かな応対をすることで、その信用を更に強固なものに築き上げた上に、Plus Oneという夢を積み上げていく・・そんな協同印刷様の決意が窺えるお話でした。

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