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「お困りごとも直接社長が承り、
  責任を持ってお返事します」

~中濃印刷株式会社様~

「納期の無い大至急のシールの注文をネットで受け付けていますが、受注の電話は社長直通にしてあります。お客様が本当に困ってお急ぎの時はネットよりそちらに掛ってきますね。大抵、そういうお客様は、焦っていらっしゃる場合が多い。だから、ゆっくり、落ち着いて、柔らかな言葉で応対することを心掛けています。話をしているうちにだんだん落ち着いてこられるのが分かりますね。」そう言って微笑まれたのは、中濃印刷株式会社・岡田孝信社長様。 岐阜弁をまじえた穏やかな語り口がお客様を和ませると笑っておっしゃいました。

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デザインも自社で
シール印刷への鮮やかな転身。きっかけをお聞きすると、「ライバルが少なくてやりやすいかな、と思ったけど、やはり大変です。」と笑って仰いましたが、軽い言葉とは裏腹に、シール印刷に掛ける情熱は人一倍熱い岡田社長様。
「とにかくシールは短納期。付属品ですからね、あって当たり前なのに、在庫管理がされていない場合も多い。本体の商品が出来上がって、さあ出荷、となった段階で、出荷に必要なシールの在庫がなかった、とお困りになるお客様も多いです。」
120710_chunosama02 「この前も、熊本の方で、短納期すぎて地元がどこも受けてくれない、と当社にお電話頂いた方があった。困っておられる方に、『大丈夫、間に合います』そう言えるように努力しています。」
そう言って見せて下さったのが、最新式の間欠式凸版輪転式印刷機。「昔は平圧式だったんですが、それだと網点などが綺麗に出ない。より早く、より綺麗に。そう考えて、最新式の機械を導入しました。」
120710_chunosama03 「これも短納期のためです」と見せて下さったのは、シール印刷業界では珍しいCTP。このCTPにて、すぐに美しい版を作るシステムを導入されています。
120710_chunosama04 広見のインターチェンジ近くに新工場を建てられたのも、すべて物流の便を考えられてのことだそうで、「借金だらけだよ」と仰る笑顔に、誇りと自信がのぞきます。

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「これからはインターネットの時代。立地は関係ないよ。」と仰る合理性と、
「石垣島のお客様から頼まれた短納期の仕事を頑張ったら、お礼にパイナップルを送ってもらってね、お返しにこちらからもビールを送ったりしたんだよ。」と、心の結びつきを大切にする情の深さを両立しておられる岡田社長様。
ホームページに記載されている『岐阜の田舎にこんなスゴイ印刷屋がある』という言葉に、「あれは業者さんが大げさに書いた文章だから」と照れながらも、「どんな短納期でも相手の身になって話を聞いて対処する。出来ない、は言いたくないから、そのために頑張っています」と言い切られるところに、シールに掛ける情熱がスゴイ、と思わされたインタビューでした。

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