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てくてく、ぱくぱく 身近な癒し旅 ④ ~養老の滝へ~

身近な癒しスポットをてくてく散歩、ぱくぱく美味しいもの。
今回は紅葉間近な養老町をてくてく散歩です。

【散歩の始まりは公共交通機関で】
111110_001 今回のてくてくもJRを利用。岐阜駅から大垣駅が15分、大垣駅で養老鉄道に乗り換え、養老駅まで30分、の旅路ですが、乗り換えの連絡通路には養老鉄道の切符売り場が無い!立ち往生する私に駅員さんは「養老に行くんですか~?後1分で発車ですから、乗っちゃって、養老駅で精算して下さい~」と改札を通して下さいました。ご好意に甘えましたが、私のように恥ずかしい思いをしたくない方は、連絡通路を使わず、一度JRの改札を出て改めて養老鉄道に乗られることをお勧めします・・・
   
111110yoro_004 駅を出るとすぐ、養老公園案内図が。地図と案内板に従って、養老の滝を目指します。
   
【養老公園の色々な施設】  
111110yoro_005_2 養老公園入口付近にある『岐阜県こどもの国』。丁度お昼時とあって、小さなお子さん連れの方々が広場の芝生の上でお弁当を広げたりされていました。
近くにはカレーや焼きそばなどを売っている『楽市楽座』というブースもあり、
広場を臨むテラス席で軽食を取ることもできます。
   
111110yoro_008_2 養老の滝の昇り口までは舗装されていて、車で行くことができます。
滝に向かって、川を挟んで左右に道が分かれ、左側はモミジを愛でる散策道、右側はそれに加えてお土産物屋さんなどで賑わっていました。
個人的には左側の道が好みでしたが、皆さんはいかがでしょうか?
   
111110yoro_009_2 散策道だけでなく、川原も整備されていて、暖かかったこの日、
季節はずれ(?)のバーベキューなどを楽しんでいる方もおられました。
   
111110yoro_012_2 道の途中にあった野外ホール。アマチュアバンドのライブに、立ち止まって一休み。
   
111110yoro_011_2 これも道の途中にあった『竹類園』。モミジと競うように、竹も緑が鮮やかです。
   
【滝と絶景】  
111110yoro_019_2 紅葉橋からまた1枚。やっぱりまだモミジも青々としています。
11月中旬から紅葉が始まり、見頃は下旬~12月初旬とのことです。
   
111110yoro_021_2 駅からてくてく50分(普通は40分らしいのですが・・・)。やっと養老の滝に到着。陽気と上り坂に汗だくの身体を、マイナスイオンがひんやり癒してくれました。
   
111110yoro_023_2 帰りはリフトに乗ろうかな、とリフト乗り場の方へ。結局乗りませんでしたが、片道400円、お手頃だと思われたら乗ってみるのも面白いかも。
   
111110yoro_024_2 養老薬師の傍らに小さな階段が。「滝見亭(流しそうめんが有名)こちら」の看板が出ているため、お店への通路かと素通りされる方がいらっしゃいましたが、この階段を是非上って下さい。踊り場から、濃尾平野を一望できます。
   
【今回の”ぱくぱく”】  
111110yoro_026_2 今回のお土産は、「若返りの水」というネーミングに惹かれて買ってしまった養老水と養老サイダー(各210円、お店によっては200円)と、
養老駅前きびようかん本家の「きびようかん」(800円)。お店の方曰く、「うちのは練じゃなくて生だから、珍しいって全国の方が買って下さるんですよ~」とのこと。
お水に若返りの効果があったかどうかは・・・是非、ご自分でお試し下さい。
 

駅から滝のすぐ近くまでは舗装された緩やかな坂道で、小さなお子さん連れのご家族や老夫婦など、色々な年代の方々が、概ね気軽な服装で自然の中の散策を楽しんでおられました。(中にはミニスカートにピンヒールの勇者もおられましたが、石畳や小砂利と落ち葉の組み合わせは意外に滑るので、これはあまりお勧めできないかも・・・)
山上の駐車場まで車で行って滝だけ見て帰る、というコースも有りですが、途中の道の緑や(これからは紅葉や)水の音に、ただ歩いているだけで癒されてしまうので、できれば歩いて頂きたいな、と思った、天気の良い昼下がりでした。(K)

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