岐阜の印刷用紙・情報用紙・再生紙・上質紙のことならお任せ下さい。

ちょっといい話

  • ちょっといい話
  • 市況情報
  • 商品情報
  • 印刷情報

てくてく、ぱくぱく 身近な癒し旅 37 ~本美濃紙が無形文化遺産に?うだつのあがる町並み ~

10月28日、「本美濃紙」がユネスコの無形文化遺産に登録される見通しだとの嬉しいニュースが入ってきました。決定は11月24日からの政府間委員会で検討されるそうですが、今までの例からしてまず間違いなく登録の運びになるだろうとのこと。今後、無形文化遺産登録で益々人気が沸きそうな美濃市、うだつの上がる町並みに、週末の夕方、灯りを求めて訪問しました。

『てくてく編』
うだつの上がる町並み ~美濃市俵町・泉町等 目の字通り付近 ~
『美濃和紙あかりアート展』の終了後、10月17日~11月30日の予定で、『第11回あかりの町並み~美濃~』が開催されています。午後5時~9時のライトアップ時間を狙って、うだつの上がる町並みに出掛けてきました。
141031_teku01 141031_teku02 141031_teku03
10月下旬の午後4時半、既に日が傾きかけている中、陰影のせいか、古い町並みがより情緒豊かに迫ってくるように感じられました。銀行さんの支店も勿論、町並みに合わせた仕様になっています。
141031_teku04 141031_teku05 141031_teku06
当然ながら、町には「紙」の看板を掲げるお店が多数。雑貨やランプシェード、ドレスなど、和紙を活用した製品も多数並んでいます。
141031_teku07 141031_teku08 141031_teku09
141031_teku10 141031_teku11 141031_teku12
「美濃和紙あかりアート展」の歴代優秀作品が、民家やお店の軒先に展示され、ライトアップされています。雨でも大丈夫なようにとアクリルケースに入っているのですが、日が落ちると影がケースに映って、より幻想的な風景に。それぞれの家の外灯も和紙のケースで囲われていて、花が咲いているように街を彩っています。

大抵のお店は午後5時で閉店のようですので、ゆっくりお買い物がしたい!という方は早めの訪問がお勧めかも。展示の灯りが映えるようにか、町の大部分はかなり暗くなっていますので、足元等にも十分御注意下さい。(写真よりはかなり暗いものと思って頂けると・・・一人で出掛けると怖かったり寂しかったりします・・・・・・)
公共交通機関をお考えであれば、今の時期だけ、岐阜バスさんから長良川おんぱく協賛の1日乗車券が発売されています。2014年11月29日までの土日祝日限定で使えるもので、1枚500円。岐阜駅辺りから乗車される大人の方ならちょっぴりお得になりますが、バスの本数自体は少ないので御利用の場合は御確認を。(K)

関連する記事

CONTACT より詳しい情報をお求めの方は、お問い合わせ、もしくは、担当営業までまで、ご遠慮なくお申し付け下さい。

お問い合わせ

ちょっといい話

PICKUP!

PAGE TOP