岐阜の印刷用紙・情報用紙・再生紙・上質紙のことならお任せ下さい。

印刷情報

  • ちょっといい話
  • 市況情報
  • 商品情報
  • 印刷情報
120910_title
120910_kinkadousama_0102 のどかな田園風景の中に突如顕れる、しゃれた洋館と朱金の美しい看板。レンガの壁や窓の配置に拘りが感じられる社屋の主(あるじ)は、やはり、デザインや印刷仕上がりにプロの拘りを持っておられる、女性社長とお二人の社員の皆様でした。

004

120910_kinkadousama_meisi
名刺印刷用レーザープリンター
  「3人きりの小さな会社ですが」と微笑まれたのは、衣笠由美社長。花や絵が飾られた居心地の良い社屋の2階で、衣笠社長と女性社員の黒澤様がデザインや営業などを担当され、窓の大きな明るい1階で男性社員の武藤様が印刷を担当されています。
120910_kinkadousama_kirikko
名刺専用カッター「きりっ子」
  「前社長から引き継いだお客様がメインです。得意なのは、名刺・伝票・封筒・チラシなど。特に名刺は、専用のレーザープリンターを使用しているので、受注からお届けまで2~3日と短納期に対応しています。」
印刷コンビニなどが増えている昨今、短納期だけでは差別化は難しいのでは?そんな失礼な素人の感想を、プロの拘りが打ち砕きます。
「最近はフルカラーの名刺がとても増えています。特に企業ロゴはその会社の看板。メインカラーを忠実に再現すること特に気を使っています。」
「機械なんだから、いつも同じ色が出る筈なんですけど、これがそうは上手くいかない。湿度やその日のコンディションなどによって微妙に色が変化してしまうのを細かく細かく調整して、いつも同じ色でお届けしているんです。」
「お客様はそこまでの品質は要求されていないのかもしれませんが」と苦笑される姿に、プロとしての矜持が窺えます。
120910_kinkadousama_insatuki
武藤様が駆使される印刷機
  そんな衣笠社長ですが、「デザインは難しい」と苦笑されます。「私は女性なので、女性の『可愛い』名刺の表現の仕方は分かるのですが、男性の『シャープ』『カッコイイ』名刺のご要望を満たすのは中々難しいです。」そんな時どうされるのですか?「外部の方の意見を取り入れます。仕事やデザインの幅を狭めないために外注のネットワークを広げることは、とても重要だと思っています。」

004-01

120910_kinkadousama_minasama2   「お写真を撮らせて下さい」とお願いしたところ、「華陽さんも入って入って!」と誘って頂き、弊社の中島を含めた4人の写真となりました。

今後の夢についてお伺いすると、「今までのお客様を大事にし、それに加えて新しいデザインを提案して、いずれは大きな仕事もしていきたいですね。」と衣笠社長が答えられるのに、「女性の持ち味を生かし、男性が気付かない細やかさを発揮して、なおかつ、男性も共感できるデザインを作っていきたいです。」と黒澤様の補足が入り、夢と一緒にチームワークの良さをも伝えて下さいました。
女性お二人の感性や拘りをベテランの武藤様が支える、バランスの良いチームワークに、引き続き「華陽さんも入って入って!」と誘って頂けるように、実のあるアシストをしていかなければならない、と強く思った時間でした。

有限会社 金華堂様
岐阜市粟野西6丁目523番地 TEL058-237-7521

※お仕事のご依頼は弊社からもお取次ぎできます。お問い合わせページより御連絡下さい。

バックナンバー

関連する記事

CONTACT より詳しい情報をお求めの方は、お問い合わせ、もしくは、担当営業までまで、ご遠慮なくお申し付け下さい。

お問い合わせ

PAGE TOP