岐阜の印刷用紙・情報用紙・再生紙・上質紙のことならお任せ下さい。

ちょっといい話

  • ちょっといい話
  • 市況情報
  • 商品情報
  • 印刷情報

岐阜県出身の有名人 (9)創業者

東北大震災を経験し、復興へと漸進を続けている日本。
岐阜でもその影響は計り知れないものがありますが
明るく、希望を持って、みんなで助け合って、前進していくことが大切だと思います。
そんな私たちの後押しをしてくれる、岐阜出身の創業者をご紹介させて頂きます。

01
長瀬富郎さん(1863-1911)

1863年、現在の中津川市に生を受けた長瀬富郎さんは「花王」の前身、長瀬商店の創業者です。粗悪な石鹸に義憤を感じて製造に乗り出した長瀬さんは、商品の品質に絶対の自信を持ち、高級舶来品と同様に、ブランド「花王」を付け、自ら花王マークをデザインして販売に乗り出したとか。長瀬商店を長瀬商会に改組した際の新会社の理念『人ハ幸運ナラザレバ非常ノ立身ハ至難ト知ルベシ、運ハ即チ天佑ナリ、天佑ハ常ニ道ヲ正シテ待ツベシ』は私たちが生き、仕事をしていく上でも忘れてはならない理念なのではないでしょうか。

02
早矢仕有的さん(1837-1901)

現山県市出身の早矢仕有的さんが創業したのは「丸善」。私たちにも馴染みの深い大型書店です。医師であった彼が創業した書店は洋書や薬品医療器の輸入販売から業務を始め、医学書など輸入書籍や文具の販売などへ事業を拡大していきました。貿易商人としての早矢仕さんは、丸善のみならず、横浜正金銀行や明治生命の設立にも関与し、横浜私立大学医学部の基になる病院を開業するなど、多方面で活躍され、多大な社会貢献を果たされました。

03
水野利八さん(1884-1970)

スポーツ用品販売の雄、ミズノ(株)の創業者は水野利八さん、1884年大垣市生まれです。野球に魅せられ運動用品販売の道を志し、1906年に水野兄弟商会を創業、これが現在のミズノ(株)の前身となりました。実業団野球大会や中等学校野球大会を主催、公式標準球をつくるなど野球の発展に尽力したことが認められ、逝去後、野球殿堂入りを果たしています。

関連する記事

CONTACT より詳しい情報をお求めの方は、お問い合わせ、もしくは、担当営業までまで、ご遠慮なくお申し付け下さい。

お問い合わせ

ちょっといい話

PICKUP!

PAGE TOP