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当社経営計画発表会ご来賓のお話

中央法規出版㈱編集部長 清水暁様

1.中央法規様の沿革

法規集の出版でスタートし65年、法令ものを出版しているが、ただ単に法令・通達をまとめたものは減少。今の仕事の中心は、厚生労働・環境・生活関連、特に福祉に関する国家資格のテキスト、雑誌、受験対策ものなど。

2.電子出版の動向

15年ほど前から出版物のデジタル商品化は手がけている。法規集のCD-ROM⇒インターネット化、ISO14001関連、電子辞書向け福祉辞典など。作り手としてはデジタル化した方が書籍より便利ではないかと思うが、電子ものは多いものでも書籍の10%程度に留まっている。今後は紙とデジタル双方のメリットを生かした出版物が中心となると思う。
富士フィルムがフィルムの要らないデジタルカメラを、シャチハタが当時売上の柱であったスタンプ台を否定するようなシャチハタネームを考えたように、従来の業務の中心さえ否定するような、逆説的なことを考えた商品開発が今後必要になると思う。

3.発表会に参加して

私のような部外者を「経営計画発表会」に招待されるのは、経営者が自信を持たれている現れであり、また、経営理念に「考える」ことの重要性を掲げ、このような社員参加型の発表会を開催されているのを拝見し、「考える」ことを経営者が社員に指示しているのではなく、会社に参加している一人一人に「自分の頭で考え、自分ならばこうする」という主体性を持った参加が保障されているのだと強く感じました。

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