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東日本大震災の各メーカーへの影響・対応について(続報)

大震災による被害は大きく、復興にはまだまだ遠い道程が続いていますが、
東北新幹線の復旧など、明るい話題も見え始め、徐々にたくましい日本が顔を出しつつあるようにも思えます。
先月に引き続き、被災された各メーカーの復旧への動きをまとめてみました。

メーカー名 工場 発表日 内容
王子製紙 王子製紙ニュースリリースをご覧下さい。
日本製紙 石巻工場 4/21 引き続き、他工場からの人的支援も得て、土砂・瓦礫を除去する作業中。
4/25 復興への決意を込めた特製鯉のぼりを工場煙突に掲揚。
岩沼工場 4/11 新聞用紙生産設備2台のうち、抄紙機1台の総合試運転を4/10午前中に開始、翌11日より連続営業運転を開始。
4/21 4/24に2台目の新聞用紙生産設備を稼動。残る2台も5月中に稼動し、同工場は完全復旧する見込み。
勿来工場 4/21 4/5に塗工機1台を再稼動、続いて2台の塗工機も順次立ち上げるも、4/11・12の強い余震のため、全設備の操業を一時停止。4月末より順次再稼動の見込み。
旭川事業所 4/11 4/8の夕方から夜にかけて順次操業を再開。
北上製紙 4/11 4/9の夜に順次操業を再開。
日本大昭和板紙 4/11 秋田工場で4/10の午前中より順次操業を再開。
大王製紙 詳細は大王製紙のホームページをご確認下さい。
http://www.daio-paper.co.jp/newsrelease/index.html
三菱製紙 八戸工場 4/25 (塗工・非塗工印刷用紙、情報用紙、白板紙)
・引き続き、操業は停止中。・自家発電設備は予定通り4月下旬から順次立ち上げ予定。5月以降、東北電力に5万kwの電力を供給することで合意。
・5/25から一部の抄紙機及び塗抹機が操業再開予定。平成23年度上期中には、一部銘柄を除き、八戸工場主力製品の生産体制が整う予定。フル生産が可能となるのは平成23年度下期中になる見込み。
北上事業本部 4/25 (写真用印画紙原紙、衛生用紙、パルプ)
4/3に復旧したが、4/7の余震の影響で全てのマシンが再度停止。4/14には操業を再開したが、フル操業にはまだ時間が掛かるもよう。
白河事業所 4/25 (電気絶縁紙)
3/24に全面復旧し、フル操業再開。
北越紀州製紙 4/6 義援金1,000万円を茨城県災害対策本部に寄付。救援物資として「更衣室兼授乳室」20台を福島県に、10台を新潟県に無償提供。
富士フィルムビジネスサプライ 4/21 4/11・12の強い余震により、復旧作業に遅れ。感圧紙の生産は、4月中旬再開予定が4月末にずれ込み。

新しい情報を確認都度、弊社担当営業よりお伝え致しますので、宜しく御願い致します。

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