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第1回 断才のソムリエ アンダーカット(かぶり)

日々の断才でお困りごとはありませんか?
かぶったり、ずれたり、歪んだり・・・
そんな時には、『断才のソムリエ』にご相談を!
どんな難問にも立ち向かいます!

Q1:アンダーカット(かぶり)とはどんな現象ですか?

紙をある程度積んで断才した時に
上の方の紙だけが長くなってしまい
寸法誤差が出る現象を言います。
(測定基準0.2㎜以内)

Q2:どんな紙質の場合に起こりやすいですか?

(1)薄く軟らかい紙
(2)紙の肌理が粗く、空気の入りやすい紙
(3)表面にエンボス加工が施され、凸凹して平滑性のない紙で起こりやすくなっています。

(1)薄く軟らかい紙は、圧力を加えた時、クランプ後部に大きな空気山ができる
(2)肌理が粗く空気の入りやすい紙は、クランプ圧締め時、クランプ後部に空気山ができる
(3)エンボス加工を施した紙は、クランプ圧締め時、紙ズレが生じるなどで起こるものと考えられます。

Q3:紙の種類だと、どういうものが該当しますか?

(1)だと ウス用紙、ライスペーパー(タバコ巻紙)、インディアペーパー(辞書・六法全書等)、コピー用紙、タイプ用紙、純白ロール、複写用紙(MCP)など
(2)だと 上質紙(52.3~81.4g/㎡、4/6判換算だと<45>~<70>ベース)、中質紙、帳簿紙、色上質紙(<特薄口>~<中厚口>)など
(3)だと 特殊紙(ミューズコットン、アングルカラーなど)

が該当します。

Q4:断才機や断才技術に関しては、どんなことに注意すれば良いでしょうか?

弊社担当営業までお問合せ下さい。
お悩み事に回答させて頂きます!

断才のどんな小さなお悩み事でも当社ソムリエまでご相談下さい!

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