1. HOME
  2. KAYO NEWS
  3. ニューノーマル関連情報2026.3

KAYO NEWS

華陽ニュース

ニューノーマル関連情報2026.3

 コロナ禍などをきっかけに変化した『ニューノーマル』な生活様式のなかでも、世界の環境や人権に対する関心はなお高まりを見せており、毎日のニュースでSDGsやESG、脱炭素、エシカル消費といったキーワードを目にしない日はないほどとなっています。
 そういった、紙にも関連があるけれど紙だけにはとどまらない日々の動きを少しでもお伝えできればと、この欄を作成致しました。皆様の営業活動のお役に立てれば幸いです。

2026年1月に報道された、ESG・脱炭素他に関連する動きの抜粋

【政府・官公庁他】

国立環境研究所 気温上昇を産業革命以前から2度未満に抑えるために排出可能な二酸化炭素の総量を求める計算精度を向上。排出削減目標の設定等に使用。
農業・食品産業技術総合研究機構 温暖化による日焼けなどの果物の被害を予測するシステムを開発。
経済産業省
国土交通省
官民協議会において、航空会社が再生航空燃料(SAF)を購入する費用の一部を利用者負担とする方針を示す。

【産業】

出光興産 子会社の市原事業所が完成。廃プラを分解し油にして再度プラスチックの原料とする設備を設置。2026年4月から商業運転開始予定。
三井海洋開発 海底油田から原油を採取する専用船に搭載する二酸化炭素回収設備などの共同開発でノルウェーの会社と契約を締結。採取船から出る二酸化炭素をその場で海底に貯留するなどして低炭素の原油を海上生産することを目指す。

※文中敬称略
※文章は2026年1月31日現在、新聞記事や各社のニュースリリースなどを基に華陽紙業にて編集しております。実際の動向についてはお客様にて総合的にご判断頂きますよう、お願い申し上げます。