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【お客様ご紹介】冊子印刷、帳票、カタログやDMも~株式会社印刷の栄文社様~

冊子印刷や帳票、カタログ、DM、名刺、賞状と、幅広い商業印刷を手掛けておられる株式会社印刷の栄文社様は、
昨年(2019年)、新しい折り機を導入されました。

「自動で折れる一番小さいサイズはこれですね」と貸して下さった見本は105ミリX75ミリ
8折りにした仕上げサイズは37ミリX26ミリほどで、長い辺でも事務用クリップよりやや長めといった程度の小ささです。


(写真奥から
・16折り 65ミリX65ミリ仕上げ
・32折り 60ミリX43ミリ仕上げ
・32折り 52ミリX37ミリ仕上げ)

「お客様から小さく折るお仕事を頂いたので、これは内製化しなければと思った」と導入のきっかけを話して下さった高橋社長様。
「折りというのはエンドユーザーさんが自分ではでき難いプロの仕事。印刷のプロ、製本のプロ、とそれぞれの会社はあるが、小ロットの仕事を受ける印刷会社が製本全てを内製化しているというのは珍しいんだよ」と説明されます。
「企画、デザイン、印刷、製本までの全ての工程をワンストップでお受けできる。それがうちの強みです。」


「調整が難しいのはこの部分かな」と実際の機械で説明して下さったのは常務の中島様。「機械が自動で調整してくれる部分もあるけど、小さな紙を、複雑な折り方で、きちんと端が揃うように折るにはどうしても人間の手によるセッティングが必要。折り数が増えるごとにこのユニットを追加して、ここのレバーを少しずつ締めたりしながら調整するんだ」と作業されると、端が綺麗に揃って小さく細かく折り畳まれた取扱説明書が高速で仕上がっていきます。
「職人技なんてとんでもない。面倒くさい、細かい作業というだけだよ。」と謙遜して笑われる姿が印象的でした。

・取説に使用する紙は上質紙45kgがメインだが、コート紙や複写用紙などの使用も相談してほしい。
135kgぐらいまでなら折りが可能。ただ、細かい折りは難しい。
・限られたスペースに大量の情報を印刷することが求められる、取扱説明書などの用途が得意。医薬品化粧品、あるいは、輸出されるため複数の言語で仕様などを記さなければならない日用雑貨家具などの取説に。
等、是非いろいろ相談してほしい、と高橋社長。
「面白いDMなんかもご提案できますよ」と、用途についてはまだまだ隠し球をお持ちのようです。

(※左の画像をクリックして頂くと、拡大してご覧頂けます。)


そのほかにも

ナンバリング機能。ユニットを増やすことによって、同じナンバーを帳票の複数個所に同時に付与することができる。
機械を所有している印刷会社が減っているため、できるところが少なくなっている。
コピーコントロール印刷機能。コピーすると文字が浮かび上がる機能で、その文書がオリジナルかコピーしたものかを判別できるようにする。
不正コピーの防止やセキュリティ向上を意図して、学校の証明書や有名ホテルのマニュアルなどとして採用されている。
(左の画像をクリックすると拡大してご覧頂けます)

等、独自の機能をお客様に提供しておられる印刷の栄文社様。創業66年で培った印刷技術と、時代の変化に合わせて柔軟に取り入れてこられたデジタル技術、人材、設備を融合し、新しい情報発信でお客様のパートナーとなるべく努めていくとされています。

(ご訪問・ご面談日:2020年2月27日)

※冊子や帳票以外にも、封筒、名刺、文章、DM、ポスター、アルバム、パンフレット、飲食メニュー、WEB制作等々、幅広い情報メディアを提供しておられる株式会社印刷の栄文社様の公式サイトは、こちらから